借り換えローン比較ランキング

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【決定版】借り換えローン比較ランキング

今、借入している消費者金融や銀行系カードローンは金利が高かったり、対応が悪いので違った会社に返済先を変えることはできないのか?そのような方に適しているのが借り換えローンになります。

 

借り換えローンとは・・・その名称通りで借りているローン会社を借り換えることです。非常にシンプルですので、これ以上の説明はない!と言いたいところですが、知っておきたいポイントや注意点などがありますので、解説していきたいと思います。なお、借り換えローン比較ランキングの最新版を企画していますので、興味がある方は参考にキャッシング、カードローンをされてみてはいかがでしょうか?

 

借り換えローンの特徴やメリット・デメリット

 

まずは抑えておきたい基礎から学んでいきましょう。

 

メリット

 

  • 総支払利息が減る場合がある
  • 嫌な業者と「さよなら」できる
  • 債務整理とは違うので信用情報機関に掲載されない

 

シッカリと借り換える先を見極めることに成功すれば今より条件よく借入することは十分に可能になります。お得にキャッシング、カードローンするためのポイントとして抑えておきたいのは下記の通りになります。

 

  1. 金利をチェック
  2. キャンペーンをチェック
  3. 口コミ&評判をチェック
  4. 返済の自由度をチェック
  5. 借り換え手数料をチェック

 

一番の目的は基本的に「金利を下げて総支払利息を少しでも減らすこと」だと思います。もちろん、それ以外においても借り換えには理由があると思いますが、金利をどうにかしたい!少しでも毎月の返済金額を減らしたい・・・という方がほとんどだと思います。まず絶対に確認しておきたいのが金利ですね。これが逆に増えたり、同じであれば借り換えローンをするメリットはほとんどないと思った方がいいでしょう。また、基本的に大手消費者金融・銀行であれば安心感はありますが、ちょっと不安要素があるのであれば借り換えローンの評判&口コミ評価をチェックされることをおすすめします。全てが信憑性のある体験談・感想ではないと思いますが、判断材料の1つにはあると思います。また、金利が下がっても、返済総額が同じで返済期間が以前よりも大幅に短くなると毎月の支払額が当然のように増えて生活が圧迫される可能性も十分にありますので、注意しなければいけません。当初はいけると思っても急にお金が必要になったりすることはやっぱりありますので、余裕を持つことが失敗を防ぐコツであると言えるのではないでしょうか?その他、消費者金融や銀行系カードローン等のキャンペーン情報などはチェックしておきたいところではありますね。

 

デメリット

 

  • 通常より審査が厳しい
  • 手続きに手間がかかる
  • 担保、保証人を要求される場合もある

 

既に債務がある訳ですので、はじめてのキャッシング・カードローンに比べて審査が厳しい傾向があります。多い傾向としては消費者金融から銀行へ乗り換えるパターンではありますが、ハッキリ言って消費者金融より銀行系カードローンの方が審査は難しい傾向がありますので、覚えておきたいところではあります。場合によっては以前より条件悪化して担保や保証人などを要求される可能性もあります。

 

メリット・デメリットまとめ

 

借り換え・乗り換えローンは比較が非常に大切になります。結論を言えば今以上の好条件で借入することができる業者を選びましょう!ということになります。ですので、そもそも借り入れをしている業者が既にハイスペックの場合ですと借り換えローンをしてもそれ以上に条件アップを見込むことが難しいと思います。

 

借り換えローンに向いている人は最初に選んだ借入先で失敗してしまった人です。具体的に言えば全く比較をしないでA社だけを見て申込をしてしまった方ですね。このような方ですと返済利息の総額を大幅に減らすチャンスは十分にあると思います。

 

1社だけではなく、2社、3社、4社などで徹底比較を既にしている方については返済利息を減らすことに成功してもその幅は狭いでしょう。

 

「借り換えローン」と「おまとめローン」の違いって何?

 

「これって一緒だよね?」と思っている方も結構いるみたいですが、2つの言葉は異なる意味を持ちますので、覚えておきましょう。

 

確かに似てはいるのですが、ちょっと違いがあります。

 

借り換えローンのイメージ

 

A社:金利18%、借入30万円

 

他社へ借り換え・・・

 

B社:金利14%、借入30万円

 

条件に不満があったA社から条件の良いB社を発見して乗り換えたら金利が4%と低くなったね!これで毎月の返済も今より楽になった!というのが借り換えローンの成功事例です。ちなみにA社、B社の2社から借入している場合でC社、D社に乗り換えをする場合においても借り換えローンになります。

 

おまとめローンのイメージ

 

A社:金利16%、借入40万円
B社:金利18%、借入20万円
C社:金利17%、借入15万円

 

借金一般化・・・

 

D社(新規):金利15%、借入75万円

 

A社、B社、C社の借金を一本にまとめて、支払利息総額を減らせた!というのがおまとめローンの成功事例です。なぜ金利を下げることができる場合が多いかと言えば消費者金融、銀行系カードローンなどの場合ですと借入金額が多ければ利息制限法などもあり、低くなりやすい傾向があるからです。

 

比較をザックリまとめると

 

「おまとめローン」は複数の借入を「一本化」することが目的。それに対して「借り換えローン」は「一本化」することが目的ではなく、今より良い条件のカードローンを探して、変えることが目的になります。

 

おまとめローンについて詳しく解説しているページもありますので、さらに借り換えローンと比較したい方については確認してみてくださいませ。

 

借り換えローンは総量規制対象外

 

賃金業法改正で総量規制が法律施行された当時は結構話題になりましたね。消費者金融等(銀行以外)のノンバンクからの借入は年収の3分の1までに限定されるようになりました。これによって限度額まで借入されている方は追加で融資を受けることにかなり手こずるようになっています。ただ、総量規制対象外に当てはまれば「年収の3分の1までの借入」に限定される必要はありません。

 

つまり例を挙げると年収600万円のサラリーマンが既に200万円借入している場合において総量規制対象だと追加でノンバンクから借り入れすることは不可能ですが、総量規制対象外であればさらに100万円借入することができる場合があるよ!というイメージですね。

 

今回は借り換えローンは総量規制対象外なのか?という疑問に答える訳ですが、

 

結論から言えば総量規制対象外になります

 

何度も強く説明をしていますが、借り換えローンの最終目標は今より良い条件のキャッシング、カードローンを目指す手段の1つになります。総量規制対象外には「除外」、「例外」の2種類があるのですが、今回のケースは「例外」の「顧客に一方的有利となる借換え」となりますので、総量規制の対象外になる訳です。

 

但し、注意しなければいけないのはあくまで「今より良い条件」であることが原則になります。金利アップや追加で担保・保証人が必要になる場合など条件が悪化すると「顧客に一方的有利となる借換え」に該当しません。