勤続年数とキャッシング・借入

MENU

勤続年数とキャッシング・借入の審査

カードローン・キャッシングは勤続年数短い・長いによって審査や金利、限度額に影響は出るのか?などを徹底検証していきたいと思います。

 

例えば大学からの新卒採用で1年目、2年目、3年目の社会人正社員において職務経験年数を気にされる方は結構多いみたいですね。また、通算ではなく、中途採用や転職後の場合ですとその会社での勤続年数は少なくなるので不安に考えるケースも当然あるのではないでしょうか?

 

カードローンで勤務年数の嘘は絶対にダメ!

 

そもそも適当なことを記載するとバレるのか?という点に関心を持っている方もいるのかもしれないので、単刀直入に言えば銀行系カードローンの勤続年数の嘘は発覚する可能性が非常に高いです。これは消費者金融も同様になるのですが、銀行はさらに厳しいチェックがあると考えていいでしょう。

 

また、嘘ついてバレた時のデメリットとして下記の可能性が考えられますので、注意が必要になります。

 

  1. 一括返済を求められる
  2. 今後一切借入できなくなる

 

消費者金融・銀行からの借入においては審査があります。それに利用する情報は業者間で共有することもありますので、1社で嘘を付いてしまうと他社にも影響が出る可能性は否定できませんので注意が必要になります。

 

勤続年数は長い方がいいけど、短くても大丈夫

 

例えば勤続20年以上のベテランと22歳の新卒社会人の場合ですと「どちらが安定した収入を得ている?」問われれば間違えなく、前者になるでしょう。信用性が高ければ希望限度額、低金利で借り入れをすることができる可能性もアップするはずです。

 

このように勤務年数はカードローン・キャッシング審査において印象がなる要因であることは間違えないと思います。しかし、短ければ借り入れすることはできないのか?と言われればそうではありません。

 

確かに勤続年数2年以上であれば借入においてより安心感を持つことができますが、2年未満、1年未満、半年以下の場合においても通る可能性はありますので、諦める必要は全くありません。申込条件においても具体的に触れていないケースがほとんどですので、挑戦してみる価値は十分にあると言えるでしょう。

 

勤続年数が短い場合は消費者金融と銀行どっちがいいの?

 

一般的に銀行系カードローンは低金利で限度額の幅広く、融資条件に優れているのですが、それだけに審査も難しいと言われています。

 

一方消費者金融の場合、金利は銀行よりやや高めになりますが、審査通過率は高い傾向があります。実際に銀行カードローンでは落ちたけど、消費者金融では審査を通過したという口コミ体験談は多数ありますので、頭に入れておきたいところではありますね。年収と社会人として経歴に自信を持っていないのであればプロミス、アコム、アイフルなどの消費者金融系キャッシングがおすすめです。

 

気にするより、まずは申し込むことが大切!

 

勤務年数が少ないことで自信が無い気持ちも分かりますが、実際には申込をしないと何も始まりません。ハッキリ言って3年以上会社に勤めている方が落ちて、半年未満の新米サラリーマン・OKで通過するケースもあります。アルバイト・パートでも安定した収入があればOKと掲載されている金融業者も複数ありますからね!

 

また、同じスペックにおいてもA社は落ちて、B社とC社は通過したということもあります。「3社の内1社審査通過すればいいや~」という気軽なモチベーションでいいと思います。

 

まあ、さすがに3連続で落ちるとへこみますけどね。また、勤続年数が長いとキャッシングしやすいと言われている理由は単に長く働いているからだけではなく、勤務年数が長いことで給与・年収も高い傾向があるからと考えることもできます。特に大企業の場合ですと年功序列の給料体型の会社が多いので、5年、10年、15年、20年、25年、30年と上昇する傾向があります。