20歳、キャッシングできる?

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20歳、キャッシングできる?審査のコツ

日本ではようやく大人の仲間入りをすることができるのが20歳(二十歳)になります。ルールで20歳以上という条件があるケースは世の中にはたくさんありますので、誕生日が来ると解放された気分になる方も少なくはないでしょう。それでは20歳になると何ができるようになるのか?ちょっと気になりましたので、ザックリとまとめてみることにしました。

 

  • タバコ
  • お酒
  • 競馬・競輪・競艇・オートレース
  • 契約行為に親の同意が不要に
  • 裁判員に選ばれる可能性も
  • 選挙権が与えられ投票できる
  • 国民年金に加入義務が生じる

 

実は他にもいろいろあるのですが、ザックリ言えば上記の通りになります。テレビやゲームでしか知らない競馬などのギャンブルを初めて借金を作り、それを繰り返すことで多重債務者になる若者の例も結構増えています。借金地獄にハマるということはつまりお金を借りることが手軽にできるようになることに直結します。さて、今回紹介するのは20歳キャッシング・カードローン審査に通る?という内容で徹底解説していきたいと思います。20歳で消費者金融や銀行からお金を借りることって本当にできるのか?学生だけど大丈夫?など様々な疑問に答えて行きたいと思いますので、ぜひチェックしてくださいませ。

 

学生だと借り入れ難易度は高いかも!?

 

単刀直入に言えば20歳は消費者金融・銀行借り入れすることができる年齢層になります。一部を除けばほとんどが年齢条件で20歳以上と掲載されていますので、その点において審査に落とされる、申込ができない心配は基本的は無いと考えていいでしょう。しかし、覚えておいて頂きたいのが融資申し込み条件で下記の一文を入れている金融業者が多いということです。

 

安定した収入があること

 

これを満たしていない20歳はキャッシング審査申込事態が厳しいかもしれません。しかし、「正社員であること」の一文を入れていない銀行、消費者金融が一般的ですので、逆に言えばパート、アルバイトでも借入をするチャンスは十分にあるということです。もちろん、無職・ニート・学生専業の場合ですと大手賃金業者だとハッキリ言って難しいとは思いますが、20歳で就職して会社員や公務員として働いていない学生とバイトの兼業でもカードローンで借入することは十分に可能になっています。

 

”安定した収入”の基準とは?

 

実はこれは各社によって判断基準はバラバラです。週4~5回で1日当たり6時間以上バイトしている人でも落ちたという方もいますし、週2日で3時間くらいで審査に通る人もいます。無職で全く働いていないという人以外については借り入れすることができる可能性はありますので、とりあえずは申込をして挑戦することが大切になります。勤務時間や日数が見かければそれだけ不利になりますが、A社、B社、C社は落ちたけどD社でキャッシング審査通過したという感想・体験談口コミを持っている人は結構います。安定した収入とは実は明確ではないで「どうなのかな?」と際どいラインの認識を持っている方はまずは行動に出ることです。

 

一応目安くらいは教えてくれよ!と言われそうですので、下記に掲載しました。もちろん、これを満たしているからと言って100%確実にキャッシングできる訳ではないのでご了承くださいませ。

 

  1. 月平均週4日以上勤務
  2. 1日平均4~5時間以上

 

補足:ちなみに20歳無職で借り入れをする方法が1つあります。それは既婚者で専業主婦・主夫であるということです。男性であることは相当レアなのですが、女性の場合ですとキャッシングできる対象になることも結構あります。ちなみにその場合においても夫・妻の配偶者に安定した収入があることが条件になっていることが多い。代表的な金融機関であればみずほ銀行カードローンが無職20歳の専業主婦・主夫でも申込OKです!

 

20歳は「消費者金融」と「銀行」どっちがいいの?

 

一般的に低金利・限度額など融資条件に優れている傾向があるのが銀行カードローンです。

 

しかし、正社員で数年働いている方でも審査に落ちやすいと言われているくらい通過するのが難しいです。インターネットの口コミ・評判などでは勤務年数3年以上が1つの目安になっているのではないか?との声があります。それを考えると上記の例外のように配偶者に安定した収入がある場合を除けば20歳のカードローンとして銀行は現実的ではないことが分かります。

 

まだ、社会的信用の少ない20歳であれば銀行よりも審査通過率が高い傾向がある消費者金融がおすすめです。大手で人気を集めているのはプロミスアコムなどですね。両者ともに無利息サービスがありますので、少額融資や短期で返済をすれば金利面でのパフォーマンスにおいて銀行を上回るケースもあります。