消防士のカードローン審査

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消防士のカードローン・キャッシング審査事情

公安系の職業の中でも特に男性から人気を集めているのが消防士になります。ファイヤーマンの異名を持つ英雄たちでもやっぱり借入を検討されることはあると思います。

 

さて、今回紹介するのは消防士カードローン・キャッシング審査事情ってどうなっているの?という内容をメインに徹底解説していきたいと思います。安定した職業になりますので、やはり審査は通りやすいのか?それとも実は難しいのか?その辺りについて徹底解説していきたいと思います。

 

また、東京消防庁職員と地方の政令都市・中核市の消防士では銀行系カードローンで条件が異なってくるのか?など様々な項目についても分析していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

 

年収の高い消防官はキャッシングで有利になる?

 

まずは年齢別の給与・給料についてチェックしていきたいと思いますので、チェックしてみてくださいませ。

 

18歳~23歳:年収250万~349万

 

24歳~29歳:年収350万~419万

 

30歳~35歳:年収420万~599万

 

36歳~42歳:年収600万~689万

 

43歳~49歳:年収690万~739万

 

50歳~60歳:年収740万~800万

 

これは2016年で新卒採用をされた時のケースを想定してある程度の給料・賞与を推測して掲載している内容になります。あくまで私的な分析になりますし、自治体の財政力や給与制度などによって当然異なる可能性がありますので、概ねとして把握して頂ければと思っているところではありますね。最短で18歳で消防官に就職することはできますが、基本的に銀行系カードローン、消費者金融キャッシングなどは未成年は審査申込をすることができないケースが多いのが特徴的で安定感・信頼性抜群である地方公務員の身分の消防士であっても20歳以上でなければ審査を通過するのは困難ではあると思います。

 

上記を見れば分かりますが、今後においては昔に比べると収入が下がる可能性が高いと言われています。実際に基本給についてはそれほど減っていないのですが、ボーナス(期末勤勉手当)は年々減少傾向にあります。20年以上昔のバブルの時代であれば40代前半~後半でも諸手当のつく自治体であれば年収1000万以上稼いでいた方もいると思いますが、最近では50代でも夢の8桁に届いていないケースがほとんどになりますので、今後の大幅の待遇アップを見込めないと言えるでしょう。もちろん、物価が上昇をすれば給料アップするのが自然な流れになりますが、インフレ率を上回ることは期待できないと考えておいた方がいいのではないでしょうか?

 

このように考えると消防士はキャッシング審査で有利ではないのではないか?と思われるかもしれません。しかし、一般的な中小企業のサラリーマンに比べて下記の3つの点が魅力的と評価されるケースが多いのが特徴的ではあります。

 

  1. 収入の安定
  2. 雇用の安定
  3. 福利厚生の充実

 

これはよく耳にする公務員の3大メリットになります。民間企業のように今年は年収500万、でも来年は年収250万と半減してしまった・・・なんてことはほとんどないのです。さらに基本的に悪い事をしないとリストラ対象になることはありません。景気が悪くても雇用に安定感があるというのは消防士が消費者金融で融資を受けやすい理由の1つになっていると考えることができるでしょう。

 

また、福利厚生はおいては指定された施設の利用料の割引、公務員宿舎の格安家賃など給料には見えない部分でお得な制度になっていることが多いのが特徴的ではありますね。実際に所得以上に融資先としては人気のある職業なのです。

 

*もちろん自治体の財政破綻のリスクはありますので、100%安定しているとは言い切れない面もあります。

 

消防士が借入・融資するのは当たり前?

 

何となく借金をすることはいけないことであるというイメージを持っている方もいますが、どのような方でも急な出費があってお金が足りなくなることはあるでしょう。キャッシング・カードローンをしたからと言って基本的にまずいことはありませんので、安心してくださいませ。むしろ、消防士がカードローンをするのは普通ですからね。

 

また、安定感のある職業であることは活かして金利の交渉をするのも1つの手です。毎月の利息返済額を減らすことが出来れば負担が減りますからね。いろいろ工夫することがで通常の方よりお得にキャッシングをすることができるのも消防士のメリットではありますね。