今月の生活費足りない、どうする?

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今月の生活費足りない・払えない、どうする?

生活できないほど金銭面で困窮しているのであれば生活保護を受けることができる可能性も十分にあります。

 

しかし、多くの方にとってそれはあくまで最終手段であり、消費者金融キャッシング、カードローンなど自力で乗り越えたいと考えるケースがほとんどになります。

 

  • 10万円足りない
  • 20万円足りない
  • 30万円足りない

 

などなど必要な金額は人それぞれです。

 

今回紹介するのは今月の生活費が足りない・払えない、そのような時はどうすればいいのか?というテーマになります。今月の家計がピンチ!という主婦・主夫の方や一人暮らしのサラリーマン・OLまで様々な方にとって参考になればと思います。

 

やっぱり、借金するべき?

 

出費の多いと言われている4月、5月、7月、8月、12月、1月などにおいては一時的にお金が無い!家賃、水道、電気、ガス、携帯・スマホ、PC代などの生活のインフル費用が捻出できない!と家計が火の車のようになってしまうこともあるでしょう。例えば1人暮らしのボーナスゼロ会社員であればクリスマス、忘年会などイベントが盛りだくさんでたくさんお金を使ってしまって後々困ることもあるでしょう。

 

そのように今月の生活費が足りない場合は基本的に借金をして対応するのが一般的になります。しかし、消費者金融や銀行でキャッシングする前にいろいろ考えておきたいことがありますので、それらの説明をまずはしていきたいと思います。

 

貯金・保険など切り崩せる資産はないの?

 

金利面で優遇されているからという理由で定期預金をされている方もいます。何となく普通預金に比べて定期の場合ですと切り崩しにくいイメージを持っている人もいると思いますが、定期であることはあまり気にしない方がいいでしょう。貯金があってもいざという時のために残しておきたいと考える人は結構いて、実はそれが結構無駄だったりします。よくよく考えてみてください。定期預金の利息と消費者金融・銀行からの借り入れ金利を場合によっては100倍以上違いが出ますので、大変注意が必要になります。

 

生活費が足りない=いざという時

 

というイメージでいいのではないか?と筆者の個人的な感想では思うのですが、いかがでしょうか?もし家計がピンチなのであれば貯金を取り崩して、生活費が充てる検討をされてみてはいかがでしょうか?あとからそれを補充できれば問題は特にないと思います。高い金利の借入をするくらいなら使えるお金を使ってしまいましょう。

 

また、保険でも満期になっていないか?確認しておきましょう。中途解約ですと損するケースが多いのですが、満期になっていれば検討予知は十分にあると言えるでしょう。返戻金等でその月をしのげる可能性は十分にあるでしょう。

 

要らない物を売却しよう!

 

多くの家庭では「必要な物」と「不要の物」が家に転がっていると思います。例えば旦那さんからもらった指輪やネックレスなどを売るのに抵抗がある人もいると思いますが、独身時代に自分で購入したブランド品で今は使っていないのがあるのであれば売却をするのも1つの手ではありますね。バッグ、時計、靴など昔見栄で購入したけど最近ではほとんど使わない物はないでしょうか?そうした不用品を売って生活費が足りないのを補うのも乗り切るコツになりますので、覚えておきましょう。

 

その他、金額自体はそれほど高くはないのですが、量があればある程度まとまったお金になるのは下記の通りになります。

 

  • 洋服
  • ゲーム
  • マンガ

 

最近ではインターネットから売却することができるサービスも増えていますので、非常に便利に見積査定をしてもらえると思います。

 

父・母親に頼るの視野に入れておきましょう!

 

両親・実家が裕福な家庭であれば親を頼るのも選択肢に入れておきたいところではあります。高い金利は取られないだろうし、手続きは簡単、何より安心感が違いますよね。但し、社会人になって親の力に頼るのは情けないし、心配を掛けたくないと考える人も多いと思いますが、仕方がない時はプライドを捨てて頼むのが最終的に借金地獄にハマらないコツですね。頑張りすぎて状況が悪化することもありますので、注意しておきたいところではあります。

 

生活費ない!いよいよ、キャッシング?

 

上記で解説した借金をする前に考えておきたいことリストでもお金が足りないのであればキャッシング、カードローンを視野に入れておくといいでしょう。

 

生活費のキャッシングの場合、「消費者金融」と「銀行」どっちがいいのか?比較してみることにしました。興味がある方は検証をご覧くださいませ。

 

【消費者金融に向いている人】

 

  • 審査に自信が無い
  • 手軽に手続きしたい
  • 即日融資したい

 

【銀行に向いている人】

 

  • 高収入でステータスのある方
  • 高額融資を検討されている方
  • 融資までの期間にゆとりがある方

 

ザックリ言えば上記の通りになります。ほとんどの「生活費足りない!」と嘆いている方は消費者金融キャッシングが向いていると思います。

 

大きな違いとしては審査通過率が消費者金融の方が高い傾向があるということ。但し金利面は銀行カードローンの方が低い傾向があるという点になります。その他、消費者金融は最短即日融資OKの業者が多数ありますし、簡単に手続きをすることができるのが特徴的ではあります。審査に自信をもっていて借入に焦っていないのであれば銀行が基本的にメリットがありますが、それ以外のケースでは基本的に消費者金融が魅力的になると思います。自分の現状に合わせて選択しましょう。

 

生活の見直しをしないと多重債務者になる

 

一番大切なのは計画的な借り入れであることは間違えないのですが、そもそもの生活費を見直す必要がある人も中にはいるはずです。

 

いくつか例を挙げてみて行きましょう。

 

月収=手取りで掲載

 

32歳独身男性月収25万、ボーナスなし

 

家賃:12万

 

光熱費:3万

 

スマホ・PC:2万

 

食費・交際費:5万

 

その他、雑費:2万

 

貯金:1万

 

生活を圧迫しているのは間違えなく家賃でしょう。昔は家賃の3分の1くらいが目安と言われていましたが、最近ではスマホ・アプリ課金など固定費が昔に比べて増えている傾向がありますので、4分の1、節約したいのであれば5分の1を目安にすると生活にゆとりを持ちやすいと思います。例えば今回のケースで家賃を月収の5分の1にすれば5万円で余分に7万円を貯金に回すことができ、いざという時の蓄えになります。

 

上記のケースは一見すると何とかやり繰りできそうな気もしますが、独身ですので例えば彼女の誕生日に高価な品を送るなどをした場合には家賃払えない・・・なんてことにもなりかねません。他の出費を削るのが難しいのであれば引越しをするのも1つの手でしょう。

 

夫月収100万、ボーナス年4カ月分、子供2人、妻専業主婦

 

付きの手取り100万円でボーナス4カ月分であれば年収は約3000万程度になりますので、高収入世帯になります。このようなケースにおいても多重債務者になる可能性がありますので、注意が必要になります。

 

家賃:18万

 

光熱費:5万

 

スマホ・PC:3万

 

養育費:5万

 

食費・交際費:30万

 

ブランド・洋服代:50万

 

その他、雑費:5万

 

貯金:0

 

1ヶ月の支出は脅威の116万!!凄いセレブな生活をされていますが、よく考えると1ヶ月の収支は16万円足りないという赤字になっています。実はハイクラスの年収を持つ夫の家庭ではこのようなケースも珍しくはないのが特徴的ではあります。家賃についてはシッカリと抑えていますので、申し分ないのですが、交際費とブランド購入が家計を響いています。賞与・ボーナスもありますので、それを充てにすれば年間で黒字になり、貯金をすることもできますが、このような家庭の場合ですと年に2回は海外旅行、車の買い替えは高級外車など臨時の出費についても桁違いになること多いのが特徴的です。それらが重なるとこれだけの高収入でも「生活費がない!」と嘆くことになるかもしれない。

 

対策としては見栄の要素が大きいブランド品などの出費を抑えることです。50万円を20万円にするだけでも全然違います。交際費については仕事に繋がる可能性もありますので、抑えるのが難しいケースもありますので、その他で削って行きたいところではありますね。

 

限定したキャッシングが賢い借り入れ

 

毎月のように家賃払えない、水道代払えない、電気代がない・・・などにならないために工夫することが大切になります。

 

1回のキャッシングが5万円でもそれを何年も続ければ相当な額になることは目に見えています。借り入れの繰り返しは避けたいところですので、いつまでに全て完済すると目途を付けることが多重債務にならないコツです。

 

生活の圧迫で一番要因になりやすいのは家賃などの固定費です。絶対に必要になる費用が多ければそれだけ借金地獄から抜け出しにくくなると思います。

 

対策としては支出の見直すをすることです。どうすればいいのか?全く分からないのであれば生活設計のプロフェッショナルであるファイナンシャルプランナーに相談するのも1つの手でしょう。