アコム仮審査(簡易審査)とは?

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アコムの仮審査(簡易審査)について

 

アコムには本審査とは別に3秒診断のコーナーがあります。3秒診断をアコムの仮審査(簡易審査)と呼ばれている方も多いのですが、実は仮審査ではなく、あくまで診断するためのサービスです。そもそもで”審査”という概念がありませんので、注意が必要になります。

 

ですので、3秒診断の結果は確実ではありません。例えば「お借入できる可能性が高いです。」の表示が出たのに審査に落ちるというのは十分に考えられるのです。但し、逆に3秒診断で不合格だった場合は最低限の融資条件をクリアできていない可能性が高いので、本審査でもNGになる可能性は高いでしょう。なお、入力ミス等で3秒診断で不合格のケースでも本審査に通る例も結構あるみたいですので、申込条件を満たしているのであれば諦める必要はありません。

 

3秒診断の入力項目

 

  1. 年齢
  2. 年収(総支給額)
  3. カードローン他社借入状況

 

非常にシンプルな項目になります。実際に私も診断してみたのですが、3秒では無理だったのですが5秒~6秒程度で入力完了させることができました。操作が早い方であれば3秒でも可能だと思います。

 

3秒診断で不合格になるケース

 

厳密に言えば「借入できません。」、「不合格です。」のような表示はされません。

 

「お客さまのご入力情報では、お借入可能の判断ができませんでした。」と表示されます。

 

上記のような結果が出た場合は入力ミスがあったか?落ちる条件に当てはまったか?のいずれかのケースが考えられます。

 

入力ミスは年収の手取り額を入力されている場合です。3秒診断では総支給額で判断されているようですので、お間違え無く。なお、他社借入状況についてはクレジットカードでのショッピング、銀行カードローン、住宅ローン、自動車ローンを除いて入力することになっています。誤った情報を入力されている場合については再度3秒診断を試してみることをおすすめします。

 

なお、3秒診断で「お借入できる可能性が高いです。」と表示されない場合は下記のようなことが考えられます。

 

  1. 20歳未満
  2. 70歳以上
  3. 年収の3分の1以上の他社借入がある

 

私がいろいろなケースで3秒診断を利用した結果、上記に当てはまると不可と判定されます。アコムの年齢条件は20歳~69歳となっていますし、総量規制対象になりますので、カードローン商品において年収の3分の1以上の借入は認められていないからです。簡単に言えば基本となる貸付対象者に当てはまらない場合は「お客さまのご入力情報では、お借入可能の判断ができませんでした。」と判定されます。

 

本審査に通らないと意味ないです。

 

3秒診断で一喜一憂するのは無意味です。ハッキリ言ってあてになりません。

 

最終的には本審査に通らないとお金を借りることはできません。

 

3秒診断の項目は年齢、年収、他社借入額のたったの3つです。アコム審査で重要になる信用情報機関の掲載確認、職場への在籍確認、必要書類の提出などは省いていますので、3秒診断の結果と実際の本審査の結果が異なることは多いのです。

 

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