消費者金融の返済方法を比較

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消費者金融、返済方法を比較(アコム/プロミス/SMBCモビット/アイフル)

消費者金融のカードローン・キャッシング借入をした後に必須になるのが返済です。

 

当たり前のことですがお金を借りたら返済しなければいけません。但し、返済方法は様々になりますし、やり方次第では手数料を無料にすることも可能になります。

 

さて、今回紹介するのは消費者金融、返済方法の種類と流れに関するテーマで解説していきます。

 

大手消費者金融であるアコム、プロミス、SMBCモビット、アイフルの4社を例に分かりやすく説明していきたいと思います。

 

アコムの返済方法と手数料

 

アコムの手数料無料の返済方法は4種類

 

  1. インターネット返済
  2. アコムATM返済
  3. 口座振替返済
  4. 店頭窓口返済

 

種類

手数料

返済可能時間

インターネットで返済

無料

24時間(年中無休)

アコムのATM

無料

24時間(年中無休)

提携ATM

取引額1万円以下:108円

取引額1万円超:216円

提携先によって異なる

口座振替(自動引き落とし)

無料

毎月6日に引落し

※6日が土日祝日の場合は翌営業日

振込

金融機関によって異なる

金融機関によって異なる

店頭窓口

無料

平日9:30~22:00※店舗によって営業時間が異なる

 

 

アコムの返済方法で手数料が無料なのはインターネット返済、口座振替返済、アコムATM返済、店頭窓口返済の4種類です。この中の方法で返済すれば手数料を抑えることができますので節約したい方は参考にしてください。

 

アコムで一番負担の少ない返済方法は「口座振替」です。勝手に毎月自動引落ししてくれるので返済を忘れる心配はないですし、一度口座振替の手続きをすれば余分な手間を省くことができるので非常におすすめです。但し、口座振替はすぐに設定される訳ではなく2ヶ月~3ヶ月程度の時間が掛かる場合があるので注意が必要になります。

 

続いておすすめなのはインターネット返済です。理由は単純に来店不要で手続き可能だからです。余分な時間を取られないメリットがあります。インターネット返済を利用するにはアコム対応の金融機関でインターネットバンキングに登録している必要があります。口座振替の設定が完了するまでインターネット返済を利用するのも1つの手です。

 

来店で返済する場合はアコムATM、提携ATM、振込、店頭窓口の4種類です。その中で手数料が無料なのはアコムATM、店頭窓口ですが返済可能時間帯を考えるとアコムATMの方が利便性に優れています。

 

提携ATMはコンビニATMであればたくさん身近にたくさんあるので便利ですが手数料が取引額1万円以下で105円、取引額1万円超で216円かかります。一見すると少額に感じますがちりも積もれば山になりますので注意しましょう。

 

アコム

 

プロミスの返済方法と手数料

 

プロミスの手数料無料の返済方法は5種類

 

  1. インターネット返済
  2. 口フリ(口座振替)
  3. プロミスATM返済
  4. コンビニ(マルチメディア端末)返済
  5. お客様サービスプラザ(店頭窓口)返済

 

種類

手数料

返済可能時間

インターネットで返済

無料

24時間(年中無休)

口フリ

(口座振替)

無料

三井住友銀行・ジャパンネット銀行:5日、15日、25日、末日のいずれか

その他の金融機関(一部お取扱いできない金融機関がございます) :毎月5日

プロミスATM

無料

7:00~24:00(土日祝日含む)

※ATMによって営業時間・休業日が異なります。

コンビニ

(マルチメディア端末)

無料

24時間(年中無休)

※ATMによって営業時間・休業日が異なります。

お客様サービスプラザ

(店頭窓口)

無料

平日10:00~18:00

※店舗によって営業時間・休業日が異なる

 

 

プロミスの返済で一番おすすめなのが口フリ(口座振替)です。手数料0円、毎月の返済日に口座から自動引落し、来店不要などのメリットがあります。会員サービスログイン⇒口フリ(口座振替)の手続きボタンをクリック⇒金融機関を選択⇒指定の金融機関へログインして、口フリ(口座振替)申込→口フリ(口座振替)設定完了の流れで一度手続きを済ませれば後は勝手に引落してくれるので手間を削減できます。

 

それ以外の方法ですとインターネット返済がおすすめですね。こちらも来店不要ですので時間を節約することが可能になります。天候が悪い雨の日などに返済するために外出するのは面倒ですからね。できれば来店不要の方法を選ぶことをおすすめします。インターネット返済は24時間いつでもOKですし、土日返済OKです。

 

来店系ですとジックリ相談したいのであればお客様サービスプラザ(店頭窓口)、利便性を考慮するならコンビニ(マルチメディア端末)が人気です。

 

プロミス

 

SMBCモビットの返済方法と手数料

 

SMBCモビットの手数料無料の返済方法はコレ

 

口座振替※
※三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行に預金口座のある方

 

種類

手数料

返済可能時間

口座振替

※三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行に預金口座のある方

無料

/

銀行振込

(口座振替)

金融機関によって異なる

金融機関によって営業時間が異なる

提携ATM

取引額1万円以下:108円

取引額1万円超:216円

ATMによって営業時間・休業日が異なります。

 

 

SMBCモビットは他社と比較すると返済方法の種類が少ないのが特徴的になります。返済の利便性という面を考えるとアコム、プロミスの方が利用しやすいと思います。

 

一番おすすめのは口座振替です。(三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行に預金口座のある方)

 

手数料無料ですし、他社と同様に手間を省きたいのであればメリットが大きいと思います。

 

SMBCモビット

 

アイフルの返済方法と手数料

 

アイフルの手数料無料の返済方法は3種類

 

  1. 口座振替
  2. 店舗返済
  3. アイフルATM返済

 

種類

手数料

返済可能時間

口座振替

無料

/

振込

(口座振替)

金融機関によって異なる

金融機関によって営業時間が異なる

アイフルATM

無料

7:00~23:00(土日祝日含む)

※ATMによって営業時間・休業日が異なる

アイフル店舗

無料

平日10:00~18:00

※店舗によって営業時間・休業日が異なる

コンビニ

取引額1万円以下:108円

取引額1万円超:216円

7:00~23:30(土日祝日含む)

※店舗によって営業時間・休業日が異なる

提携ATM

取引額1万円以下:108円

取引額1万円超:216円

24時間

※ATMによって営業時間・休業日が異なる。メンテナンス中は利用不可

 

 

他社と同様に一番おすすめは口座振替です。

 

それ以外ですとアイフルATMが手数料無料ですし、営業時間が7:00~23:00(ATMによって営業時間・休業日が異なる)となりますので利便性と手数料を抑えるのに適しています。コンビニ、提携ATMは身近にたくさんあるので便利ですが、手数料が有料なのがデメリットです。返済計画を相談したいなど用事があるのであればアイフル店舗もありですね。