キャッシングのフタバ、解約方法の流れと必要書類を解説!

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キャッシングのフタバ、解約方法の流れと必要書類を解説!

都内にある老舗の中小消費者金融のフタバは、全国対応で条件が揃えば即日融資してもらえるので、利用したことがあるという方もいることでしょう。そのなかには、「もう必要ない」「借入予定がない」といった理由で解約を検討している方は、退会の流れをまとめていますので参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

また、フタバは30日間無利息サービスを行っていますので、それ目当てに契約してその後利用していないという方も必見となっていますよ!

 

※こちらで掲載している情報は、今後、変更、終了になる可能性もありますので、公式HPで確認することをおすすめします。

 

消費者金融≪キャッシングのフタバ≫解約について検証!

 

ローンカードを持たないフタバは、振込融資が特徴です。お金を受け取り、毎月、支払いして完済するとそれで終了というわけではありません。フタバだけが特別ではなく、どの消費者金融、貸金業者において、一般的に同じことが言えます。そのため完済したから、自然に解約・退会しているということではありませんので注意が必要です。

 

また、キャッシングのフタバは、入会金はもちろんですが年会費も不要ですので、完済後、そのままにしておいても損はないと思いがちですがそうでもないようです。解約していなければ、フタバは限度額内の増額申込みが可能ですので、再度融資を受けることができるので解約しないでそのままにしている人は少なくありません。

 

ですが、貸金業者との契約は信用情報に記載されたままですので、今後、住宅ローンやおまとめローンを検討している方は審査に不利な状況であることが考えられます。不要であるなら、解約、退会しておくべきと思われます。

 

しかし、フタバは公式HPに解約・退会方法、必要な書類等についての記載がありません。とはいっても中小消費者金融の公式HPには、基本記載していないのがほとんどのようです。そこで、一般的な解約方法の流れと併せてフタバの退会についてまとめてみました。

 

某消費者金融・カード会社の解約方法

 

  • 解約の申し出を電話、店頭、メールで行う
  • 必要な書類はない
  • 解約証明書の発行の有無確認
  • ローンカードの返送、もしくは自分で処分

 

借りたお金の完済を前提に、一般的には電話やネット、店頭など各々の申込み方法から契約の旨を伝えれば良いだけのこと。早く処理したい方は店頭、電話が手っ取り早いと考えられます。また、大手であれば店舗でなくても無人契約機など各地に点在していますので、そこで解約することも可能です。

 

その際は、ローンカードがあれば消費者金融会社へ返送してくださいというところもあれば、そちらで処分して下さいというところもあります。必要な書類もなく、いとも簡単に消費者金融解約することができます。また、解約証明書の発行については、今後、住宅ローンやおまとめローンを利用する場合、提出を求めるところもありますので、受け取っておいたほうが無難かもしれません。

 

フタバ解約手順

 

1.まず借りたお金は全額返済する

 

フタバの限度額と金利
融資額:10万円~200万円(5万円単位)
融資利率(実質年率):14.959%~17.950%
遅延損害金(年率):19.945%以内
返済方法:元利均等払い/随時返済可能
[例]30日ごとに年利17.950%で返済する場合の毎月の返済額

 

まだ、返済が残っていても、残額を一括で支払うことで早く解約手続きすることができます。

 

支払期日を待たずに全額支払うことはできますか?

できます。利息や手数料はご利用になった日数分だけを計算いたしますので、早く返すほど少なくてすみます。

 

2.フタバの総合デスクへ電話

 

受付は平日9:30~18:00となっており、土日祝日はお休み。営業時間内に電話して、案内に従って退会・解約を行うことができます。フタバはローンカードがないため、返送する必要もないので簡単に手続き終了できると考えられます。また、解約証明書が必要な方は電話のときに伝えると良いでしょう。


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