キャネット、解約方法の流れと必要書類を解説!

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キャネット、解約方法の流れと必要書類を解説!

スピード審査!即日融資のキャネットは、北海道内在住の方向けの金融サービスですが、WebやFAXを利用すれば、道外の方も利用することができます。そして人気の中小消費者金融であることから、利用したことがあるという方も多いのではないでしょうか。そこで、もう借入の予定がない、契約解除したいなど、それぞれの理由により解約を検討している人もいることでしょう。

 

※こちらで掲載している情報は、今後、変更、終了になる可能性もありますので、公式HPで確認することをおすすめします。

 

キャネットの解約・退会手続きについて徹底検証

 

大手カードローンを含め一度、消費者金融と契約すると、基本、退会手続きしない限り、永久的に契約は継続していると考えておいたほうが良いかもしれません。そこで、キャネットの公式サイトを見ても解約方法など記載されておらず、不審に思われるかもしれませんが、中小貸金業だけでなく大手会社も、詳しい詳細は記載されていないのが現状です。ローン解約により顧客流出を防ぎたいがための理由と考えられます。

 

そこで、キャネットを含む全ての消費者金融の解約は、完済していることを条件に、簡単に手続きすることができます。ここでは某大手のカードローンの退会方法、必要書類と併せて、キャネット解約について解説していきたいと思います。

 

キャネット返済方法

 

  1. 銀行振込
  2.  

    契約の際に返済専用の銀行口座番号を知らせてくれますので、約定期日までに振り込みします。
    ※返済予定日の11日以上前に振り込みすると、前月分に対する追加返済(繰上返済)という扱いになる

     

  3. 店頭で返済
  4.  

    契約した支店のみ、店頭での返済が可能

 

キャネットは銀行振込または、契約した各支店で返済することができ、都合に合わせて自由に選択することができます。また、繰上げ返済も可能ですので、早く、解約したい方は一括で返済することも可能です。

 

契約後すぐに解約したい!

申込して無事契約することができ、お金を振り込んでもらえたもの、融資の必要がなくなり契約解除したいという方もいることでしょう。その場合、元金+利息を毎月の支払いはばからしいので、不要になった融資は一括で返済すると良いかと思われます。貸付残高がない状態であればすぐに解約することができます。

 

大手カードローン解約手続き

 

  • 電話で解約する旨を伝えるだけでOK
  • 店頭へ出向いて、解約する旨を伝える
  • 消費者金融によって本人確認書類の提示がある
  • 解約証明書の申請が可能
  • ローンカードがある場合は、店頭へ持ち込む、もしくは返送、もしくは自分で処分

 

大手も中小消費者金融も契約解除、解約は、至って簡単で、電話1本で完了できるケースがほとんどです。あまりに簡単過ぎて、本当に退会になっているか不安な方は、一度、無人契約機や会員サイトにアクセスしてみると解約されているかどうか確認することができます。

 

そして、キャネットについても支店が北海道内にありますので、来店できる方は店頭で解約することを伝えると良いでしょう。また、近くに支店がない方、忙しい方は、電話でその旨を伝えると良いかと思われます。

 

通話料無料のフリーダイヤルは申込や問い合わせてなど受付していますので、営業時間の平日・午前9:30より午後6:00に連絡できます。キャネットはカード不要の振込融資ですので、ローンカードの返却も心配いりません。但し、解約証明書の発行については、今後、住宅ローンやおまとめローンを利用する場合、提出を求めるところもありますので、受け取っておいたほうが無難かもしれません。

 

キャネット解約にデメリットはある?

 

消費者金融のカードローンや振込キャッシングの契約解除のデメリットは、何らかの事情によりまた、お金が必要になったときに借入ができないという点が挙げられます。しかしキャネットは公式HPを見る限り、再融資や増額についての詳細は明らかにしていません。

 

以前に利用したことがありますが、また、申込することは可能ですか?

当社を過去にご利用されたお客様は、お取引内容に問題がなければ基本的に継続ご利用が可能ですが、改めて審査が必要な場合があります。お手数ですが以前ご利用のお取引店にお問い合わせください。

 

そこで、Q&Aを見る限り、完済後も解約にはなっていないもの、再度借入する際は申込、審査、書類提出が必要となってくるようです。即日融資が魅力なキャネットは、1度借入するとその後の利便性を感じさせるサービスがあるわけではありませんので、解約、退会してもデメリットはなく、一度融資を受けた方は積極的に解約しても良いと考えられます。

 


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