アロー、解約方法の流れと必要書類を解説!

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アロー、解約方法の流れと必要書類を解説!

最短45分で審査完了、無担保、スピーディーの使途自由なローンサービスを提供しているアローは、知名度の高い中小消費者金融となります。WebやFAX、郵送から申込みにより全国対応していることから、多くの人が利用されています。そこで、もう不要になった、結婚前に借入状況を整理したい、無駄に使ってしまうなど、それぞれの事情により、アローの契約を解約したいと思われている方もいることでしょう。

 

※こちらで掲載している情報は、今後、変更、終了になる可能性もありますので、公式HPで確認することをおすすめします。

 

アローの解約・退会手続きについて徹底検証

 

消費者金融カードローンやフリーローンは、一旦、契約すると自ら解約の申し出をしない限り、自動更新となり継続されているのが一般的です。そして、アローは解約手続きや必要な書類など公式サイトに記載されていませんが、貸付残高がゼロ(完済)であれば退会することができます。

 

解約までの流れ

 

  1. これまで借りたお金の貸付残高を会員マイページで確認
  2. 残っていたら一括返済してゼロにする
  3. 電話で解約したい旨を伝える

 

必要書類は、他の貸金業者によって本人確認書類が必要としていましたが、アローは定かではありません。また、サイト上の会員マイぺージは取引情報の確認や追加融資の申込専用のため、そこから解約手続きすることはできません。そこでアローの申込は電話での受付はしていないもの、不明な点や問い合わせなど行うことができます。

 

ローンカード不要の振込融資ですので、カードの返却もなく、電話1本で解約・退会は簡単に行うことができ、申込のときのように審査や契約書類など手間なく完了することができます。

 

アローの返済方法

 

  1. 銀行振込
  2.  

    アローが指定した返済専用口座に返済額を振り込む
    コンビニATMは不可。提携ATMなし

     

  3. 口座振替
  4.  

    契約時に自動引落とし口座を登録
    毎月の返済額が固定

 

返済方法は審査後の契約手続き時に、都合の良い方を選ぶことができ、月々の返済額は借入額(残高)によって、最低返済額が決まります。そして、アローは月々の最低返済額が低めに設定されているので、負担なく返すことができますが、その分、返済期間も長くなり利息や返済総額が高くなってしまいます。

 

そこで、お金に余裕がるときは、追加返済することで利息を抑えることができます。また、早く完済して解約したいのであれば、一括返済も可能です。

 

アロー解約するべき?メリット・デメリット

 

  • 新たなローン申込に通過しやすくなる
  • カード依存による不要な出費を抑えることができる

 

これからマイホーム購入のため住宅ローンを組む予定がある方やおまとめローンなど申込みの際は、複数の貸金業者を利用している場合、返済能力において審査に不利な状況にあります。そのため、利用していないカードローンやキャッシングサービスなど、事前に契約を解約しておいたほうが良いと考えられます。

 

とは言っても個人信用情報機関には、申込して審査した時点で6ヶ月、客観的な取引事実があれば、契約期間中及び契約終了後5年以内の登録がなされてしまいます。ですが借入れ先が1件、2件で、延滞などこれまでになければ、影響はないと思っても良いでしょう。

 

また、その様な予定がないとしても、いつでも限度額内で融資が受けられるサービスは、お金の使い方に対して自信がない人の場合、計画性のない借入で、返済が困難になってしまうことも予想されます。無駄にお金を使ってしまう方は、完済後に解約するべきと思われます。

 

逆にアロー解約のデメリットは、万が一、お金が必要になったとき借入ができず、再度、申込して審査を受ける必要があります。そのときの債務状況や借入れ社数によっては、審査が不可となってしまうことも予想されます。ですので、解約、退会する際はこれからのマネープランをしっかり見つめ直し検討してから申し出るほうが良いと思われます。

 


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