東日本信販、解約方法の流れと必要書類を解説!

MENU

東日本信販、解約方法の流れと必要書類を解説!

港区高輪に本社を構えている東日本信販は、東京都知事への登録、日本貸金業協会へ加入している正規の消費者金融業者となります。フリーローン融資は1~50万円と少ないですが、柔軟な審査、融通の利く貸金業者として口コミ定評があります。

 

そこで、東日本信販のホームぺージはとてもシンプルで、申込や返済方法、利用条件などの詳細はしっかり記載されているもの、解約、退会についての方法は明らかにされていません。申込して契約したもの、キャンセルしたい!契約解除したいという方は必見となっていますよ!

 

ここでは、東日本信販の口コミ&評判、消費者金融情報サイトを参考にしながら、解約手続き、必要書類についてまとめていますのでご覧下さいね!

 

※こちらで掲載している情報は、今後、変更、終了になる可能性もありますので、公式HPで確認することをおすすめします。

 

東日本信販の解約・退会手続きについて徹底検証

 

来店の場合、即日融資が可能な東日本信販は、対面面談により利用者に寄り添った借入れ条件を提案。また、遠方の方は来店不要でネットから申込みできますので、全国各地で利用することができます。そして、申込したもの不要になった場合、契約前であればキャンセルすることができますが、契約後は解約の申し出が必要となります。

 

どの消費者金融でも同じですが、貸付残高が0円であることを条件に、いつでも解約することができ、申し出ない限り契約は継続していることになります。いくつか貸金業者と契約している人が、これから住宅ローンを組む場合、審査で不利な状況になることも考えられますので解約手続きが必要になります。なるべく借入状況をキレイにしておくことがスムースに審査が通るというわけです。

 

 

東日本信販の返済方法

 

  • 返済方式:元利均等払い・元金均等払い・期日一括払い
  • 返済期間:最短1ヶ月~最長120ヶ月(10年間)
  • 近くの銀行から東日本信販の口座へ振込
  • 来店での返済も可能
  • 毎月一定の返済日を指定 ※返済日が土・日・祝日にあたる場合、翌営業日が返済日

 

最長120回払いまで対応している東日本信販の返済は、繰り越し返済、一括支払いで完済することができます。早期に解約したいという方は、貸付残高0円にするために余裕があるときにコツコツ返済、また、まとまったお金が入ったときは一括で支払うと良いでしょう。

 

東日本信販はクーリングオフ適用!

 

  • 契約日から起算し、7日目までであれば自由に解約
  • 8日目以降は対象外

 

消費者金融の借入は、特定商取引に当てはまらないので、原則クーリングオフはできないとなっています。金銭消費貸借契約書によって借主が同意した上で契約を交わしたことになりますので、「うっかり契約してしまった」や「訪問販売で契約する」には該当しないということです。※心裡留保、錯誤、詐欺又は脅迫の場合は、契約を取り消すことができる

 

しかし、東日本信販は、契約日から7日目までであれば、解約できる制度を設けています。借りたお金の振り込み額、あるいは、契約書を確かめた後などに、納得できないことがあれば7日以内であれば取り消しすることができるというわけです。訪問販売でのトラブル防止のために、設けられた制度ではあるもの、東日本信販は利用者に猶予を与える目的で、ローン契約でもあえてクーリングオフ適用できる数少ない消費者金融となります。

 

東日本信販の問い合わせ・相談方法

 

  1. 電話(番号はHPで確認して下さい):受付時間9:00~18:00(土・日・祝は定休) ※携帯電話・PHSからでも利用可
  2. WEB専用フォーム
  3. 来店

 

消費者金融の解約方法は、電話や来店で簡単に手続きすることができ、東日本信販についてもクーリングオフ適用の期限が過ぎてしまった後でも、容易に契約解除することができます。また、Webフォームから相談、問い合わせできますが、安心して解約するには電話や来店が良いと思われます。さらに、ローンカード不要の振込融資ですので、来店するまでもなく電話がベストな方法と考えられます。

 

解約証明書について
「住宅ローン」や他社「のりかえローン」の利用の際は、提出を求める場合がありますので、いざというためにも申請しておくと良いでしょう。