バンクイック、解約方法の流れと必要書類を解説!

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バンクイック、解約方法の流れと必要書類を解説!

安心、信頼できるバンクイックカードローンは、全国対応でサラリーマン、主婦、パートアルバイトなど満20歳以上65歳未満で安定した収入がある人なら申込することができます。様々な場面で幾度かお世話になったもの、各々の事情により解約を検討している方は必見となっていますよ!

 

三菱UFJの公式サイトには、解約方法など詳細が記載されていませんので、詳しい流れが知りたいという方もいることでしょう。ここではバンクイックの解約について解説!参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

※こちらで掲載している情報は、今後、変更、終了になる可能性もありますので、公式HPで確認することをおすすめします。

 

バンクイックの解約・退会手続きについて徹底検証

 

一般的に消費者金融や銀行のカードローンは、一度申込して契約すると、完済後も問題がなければ自動更新され、契約はそのまま継続していることになります。そして、国内最大のメガバンク三菱UFJのカードローン「バンクイック」は、簡単に契約解除することができますが、その前に注意すべき点もありますので、手続きの流れと併せて解説していきたいと思います。

 

解約方法と流れ

 

  1. 貸付残高ゼロであることを確かめる
  2. 残高が残っていれば全て完済する
  3. 電話で解約する旨を伝える
  4. 解約証明書や契約書の控えが必要な方は郵送してもらう
  5. カードは自分で処分する

 

バンクイックの退会、解約は至って簡単で、必要な書類などなく、いつでも電話で手続きすることができます。但し、完済(貸付残高が0円)していることが解約の絶対条件になりますので、1円でも残っていれば、手続きすることはできませんので、ちゃんと借入れ残高の確認をしてから申し出る必要があります。

 

残高の確認方法

 

  • インターネット
  •  

    会員ページログイン後、「ご利用残高照会」メニューで確認

     

  • 当行ATM、セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM・イーネットATMでのご確認
  •  

    ATMの残高照会ボタンを押して、バンクイックカードを挿入して確認

     

  • 電話でのご確認
  •  

    第二リテールアカウント支店専用ダイヤル(音声自動応答)に電話し、音声ガイダンスに従って操作する。受付時間:平日9:00~21:00、土・日・祝日9:00~17:00(12/31~1/3を除く)

 

バンクイックの返済方法

 

  • 自動支払い(口座引き落とし)・ATM・振込の3つから選択
  • 希望の毎月指定日または35日ごとの返済

 

カードローンの繰上返済(一部・全額)をしたいときはどうすればいいですか?

都合にあわせてお好きなときに、繰上返済いただけます。

 

◦提携金融機関やコンビニエンスストアのATMで、ご利用元金を1万円単位でご返済いただけます。利息については、カードご利用代金お支払口座からのお引落しとなります。

 

◦所属のカード会社指定口座へのお振込みによりご返済いただけます。

 

◦月々の返済金額を1万円単位で増額することができます

 

一括で返済をすることはできますか?

一括返済は可能です。ご返済日当日の利用残高をご確認のうえ、ATMまたはお振り込みにてご返済ください。
※借入残高・利息・遅延損害金の合計金額を超えるご返済はできません。
※利息が日割計算のため、一括返済に必要な金額は返済日により異なります。ご返済日当日に必要金額(借入残高・利息・遅延損害金の合計額)を会員ページの利用残高照会メニューまたは、電話(第二リテールアカウント支店専用ダイヤル)いずれかの方法で確認ください。

 

カードローン契約解除を早々に実行したいという方は、少しでも早く借りたお金を返済しておくと良いでしょう。バンクイックは、繰上げ返済、一括返済が可能ですので、余裕があるとき、まとまったお金が入ったときは積極的に支払っていきましょう。

 

解約する前に再確認!

 

  • 解約したら再度申込、審査、在籍確認、書類提出等手続きが必要
  • 年会費無料なので解約せず手元に置いておくと便利
  • 住宅ローンや車ローン審査は解約しておいたほうが有利

 

いざというときに1枚持っていれば、非常に役に立つローンカード(バンクイック)になりますので、解約する際は慎重に決めるべきです。年会費は無料ですので、完済していれば利子はつきませんので決して損することはありません。

 

特に今後、マイホーム購入によりローンを組む予定でなければ、自動更新して継続しておくというのも一つの手です。ただし、計画的に借入返済ができない、無駄に出金してしまうという方は、やはり必要なければ解約したほうが良いかもしれませんね。どのみち、完済していれば、電話1本で簡単に解約、退会できますので、よく考えてから手続きすると良いかと思われます。


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