山形銀行カードローン、解約方法の流れと必要書類を解説!

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山形銀行カードローン、解約方法の流れと必要書類を解説!

山形県民にとって馴染みのある銀行の一つ山形銀行は、ライフステージサポートとなる個人向けのカードローンを提供しています。使い道は自由で、いざという時に便利な1枚として重宝している山形市、酒田市、米沢市、新庄市、寒河江市、鶴岡市の社会人、パートアルバイト主婦、OLは少なくありません。

 

そして、既に口座を持っていれば、カード到着前に振り込み融資も可能であることから、急な出費で即座に申込したという方もいるのではないでしょうか。そこで、契約したもの借りたお金が必要なくなったという方や、長年、利用していたもの「もう不要と感じている」「あると無駄に使ってしまう」そういった方のなかには、山形銀行ローン解約を考えている方もいることでしょう。

 

※こちらで掲載している情報は、今後、変更、終了になる可能性もありますので、公式HPで確認することをおすすめします。

 

山形銀行カードローンの解約・退会手続きについて徹底検証

 

銀行でカードローンの申込は、仮審査、本審査、在籍確認、契約書や必要書類など何かと手間がかかったもの、契約の解除、解約、退会については、比較的に簡単に手続きすることができます。そこで、公式HPには退会方法についての詳細が書かれていますが、ここでは、返済方法と併せて山形銀行カードローン解約方法、注意点について解説していますので参考にしてみて下さいね。

 

解約方法・流れ

 

  1. 当行本支店窓口に来店
  2.  

    インターネットバンキングに登録される代表口座(利用口座)の届け印と、本人確認できる書類(運転免許証、健康保険証、外国人登録証明書等)を持参して、近くの当行本支店窓口へ来店する。解約証明書や契約書が必要な方は、その旨も伝えておくとスムーズ。

     

  3. 申込書への記入・捺印
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    申込書に必要事項を記入、署名のうえ代表口座(利用口座)の届け印を捺印。 ※記入方法などは、行員がサポートしてくれます。

     

  5. 解約
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    解約の手続き完了。

 

山形銀行カードローンの解約(退会)は、電話での申込は行っていませんので、手続きする際は近くの本支店に来店する必要があります。そしてローン専用カードの返却については、ホームぺージに記載されていませんでしたが、基本、窓口にて返却か、自分で処分するかどちらかになると思われます。また、解約証明書等の申請をしていた方は、後日、自宅に郵送にて届くと思われます。

 

解約証明書は、記載されている業者への債務がない状態である、また、現在解約された状態という事実を証明するための書類です。それ程、必要な場面が出てくることはありませんが、住宅ローンや乗り換えローンを組む際に提出を求められることもあり、今後、予定がある方は万が一のために申請しておくとよいかもしれません。

 

山形銀行カードローンの返済方法

 

① 約定返済

 

返 済 日:毎月3日(休日の場合は翌営業日) ※毎月3日(休日の場合は翌営業日)に前1 ヵ月分の利息をカードローン専用口座の借入残高に組み入れます。
返済方法:約定返済日前日の借入残高に応じて、指定口座から自動引落し

 

② 任意返済

 

山形銀行、イーネット、ローソン銀行、セブン銀行のATMにてローン専用カードでの返済が可能
※ ご返済金額がお借入残高を超過した場合には、超過分の金額をカードローンの返済口座に自動入金

 

カードローン解約するためには、借入れ残高(元金+利息支払い)が0円でることが絶対条件となります。早々に契約解除したい方で、まだ完済していない方は、お金に余裕があるときやまとまったお金が入ったときは、任意返済により早めに返済しておくとよいでしょう。また、解約申込の際に、店頭窓口で残っている借入の返済も可能で、電話等で事前に相談しておくとスムーズに手続きすることができます。

 

山形銀行カードローン受付センター ※番号は公式サイトで確認下さい
(平日〉9:00~21:00 〈土日祝〉9:00~18:00 ※12月31日~1月3日を除きます)

 

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