第三銀行カードローン、解約方法の流れと必要書類を解説!

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第三銀行カードローン、解約方法の流れと必要書類を解説!

三重を中心に、その他近畿地方、東京に支店がある第三銀行は、2つのカードローンを用意しており、一つはいざというときに役立つ「SUN」、もう一つは最大融資額1,000万円の「PRECIOUS ONE(プレシャス ワン)」があります。

 

特にSUNは、来店不要でWEB完結で申込みでき、パートアルバイト、年金受給者も一定の収入があれば可、第三銀行のATMをはじめ、コンビニやゆうちょ銀行、全国の銀行・信用金庫などに設置の提携ATMが利用できるのでとても便利な商品となっています。

 

ちょっとした借入に便利な銀行カードローン(第三銀行)は、途中で解約できるのか?また、完済している人のなかには、退会を検討している方もいることでしょう。第三銀行公式HPには、解約方法、流れについて詳しい詳細が見当たりませんので、ここでは、一般的な銀行の手続きと併せて、解説していきたいと思います。

 

※こちらで掲載している情報は、今後、変更、終了になる可能性もありますので、公式HPで確認することをおすすめします。

 

第三銀行カードローンの解約・退会手続きについて徹底検証

 

銀行、消費者金融の大半が、解約の申し出がなければ、1年、2年、3年など決められた契約期間ごとに自動更新されるようになっています。基本、入会金や年会費などは無料ですので、あえて解約せずとも、使用しなければ損することはありません。ですが、これから、住宅ローンや他社で借入れを予定している人にとっては、審査に少なからず影響があるということは知っておくべきです。

 

特に、複数社から借入している人は、返済能力がないと見なされることもあります。また、利用していなくても契約中の消費者金融や銀行があれば、悪いことではありませんが信用情報に記載された状態になっています。スムーズに審査通過するためには、利用していないカードローンは積極的に解約しておくと良いかと思われます。

 

融資期間

 

SUN

 

融資期間 3年を契約期限とし、契約期限毎に審査により更新します。ただし、満75歳を超えて更新は行いません。
※なお、審査により契約期限が更新されなかった場合及び、当行または保証会社が新規貸出の停止を必要と認めた場合は、、新規貸越を停止させていただきます。

 

プレシャスワン

 

1年(審査により自動更新)
※満70歳までとさせていただきます

 

第三銀行カードローン解約流れ

 

銀行が用意する書面上により手続きするのが一般的で、もちろん、貸付残高が0円であることが絶対条件になり、第三銀行カードローンの解約方法も同様と思われます。まだ残債務がある方は、銀行窓口で一括での完済が必要です。

 

そこで、退会にあたり、まずは電話で問い合わせしておくと、必要な書類やローンカードの処分について案内がありますので、スムーズに手続きすることができると思われます。また、平日、営業時間内に来店できない方もいるかと思われますので、本店・支店窓口で手続きするほか、郵送でも対応しているのか確認しておくと良いでしょう。

 

解約証明書は、記載されている業者への債務がない状態である、また、現在解約された状態という事実を証明するための書類です。それ程、必要な場面が出てくることはありませんが、住宅ローンや乗り換えローンを組む際に提出を求められることもあり、今後、予定がある方は万が一のために申請しておくとよいかもしれません。

 

第三銀行カードローンの返済方法

 

SUN

 

  1. 毎月6日に、前月末日の利用残高に応じた返済額を指定の口座から引き落とし
  2. 随時返済も可能。任意の金額を貸越専用口座に直接入金

 

プレシャスワン

 

  1. 利用残高に応じた返済額を毎月約定返済
  2. 随時、窓口・ATMで任意の返済可能

 

SUN、プレシャスワンの退会は、元金+利息すべて完済していることが絶対条件になりますので、早々に解約手続きしたいという方は、早目に貸付残高0円にしておく必要があります。毎月の約定返済のほかに随時返済も可能ですので、お金に余裕があるときは積極的に支払っていくと良いでしょう。

 

ダイレクトコール ※番号は公式HPで確認して下さい
平日9時~19時

 

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