東和銀行カードローン、解約方法の流れと必要書類を解説!

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東和銀行カードローン、解約方法の流れと必要書類を解説!

大正6年に創業した東和銀行は、前橋市に本社を構える歴史ある地方銀行になります。そして、営業エリア内(群馬、埼玉、東京、栃木、千葉、神奈川)に限定されているカードローン「とんとん」は、サラリーマン、OL、派遣契約社員、パートアルバイト主婦などが便利なキャッシングサービスとして利用している人がいます。

 

審査は消費者金融よりも厳しいですが、金利は低く、口座開設不要ですので、まず銀行へ借入申込みする人は少なくありません。そして、契約者のなかには、何らかの理由で解約を検討している方もいることでしょう。審査通過して契約したもの、まとまったお金が入り不要になった。また、既に完済しているもの、解約方法が分からない、面倒ということで契約が継続されている状態が続いている。そういった方もいることでしょう。

 

※こちらで掲載している情報は、今後、変更、終了になる可能性もありますので、公式HPで確認することをおすすめします。

 

東和銀行カードローンの解約・退会手続きについて徹底検証

 

東和銀行のとんとんカードローンは、解約手続きしない限り、問題がなければ1年毎の自動更新で、年齢上限の年まで契約が続いている状態になります。年会費は無料で、利用しなければ利子など支払う必要はありませんので、そのまま手元にローンカードを置いておくという選択もありかと思われます。

 

解約がおすすめの方
  • 無駄に利用してしまい借金返済に不安のある方
  • 住宅ローンや乗り換えローンを組む予定がある方

 

ただし、上記のような方は早々に解約しておく必要があります。特に今後、大きな融資を受ける予定がある方は、スムーズに審査が通るよう借入状況をキレイにしておくこともポイントです。※信用情報機関の登録は、本契約期間中および本契約終了日(完済していない場合は完済日)から5年を超えない期間

 

とんとんカードローン解約方法・流れ

 

一般的に銀行の解約は、所定の書類で申込する必要があります。残高0円であることを確認できれば、店頭窓口で簡単に手続きします。東和銀行のとんとんカードローンについても県内や県外にある店舗で、書類提出が求められ解約手続きの流れになると思われます。

 

また、平日忙しくて来店できない人は、郵送での手続きが可能か問い合わせてみると良いかと思われます。解約証明書が必要な方は、その旨についても電話で申し出ておくとスムーズです。

 

解約証明書が証明書は記載されている業者への債務がない状態である、また、現在解約された状態という事実を証明するための書類です。それ程、必要な場面が出てくることはありませんが、住宅ローンや乗り換えローンを組む際に提出を求められることもあり、今後、予定がある方は万が一のために申請しておくとよいかもしれません。

 

そして、銀行窓口で手続きする際は、ローンカード、印鑑、身分証明書を持参する必要があります。ローンカードの返却を義務付けている銀行が大半を占めていますので、勝手に処分しないように注意しましょう。

 

カードローン契約期間

 

1年(1年毎自動更新)
※満70歳の誕生日を迎えられた場合、以後の更新は行いません。ご返済のみのお取り扱いとなります。

 

とんとんカードローンの返済方法

 

約定返済 ・返済時のお借入残高に応じて約定返済額(元金+利息)が変わる残高スライドリボルビング方式

・約定返済期日は毎月末日になります。(休日の場合も含む)
・専用カードで東和銀行ATM・セブン銀行ATMで返済

随時返済 ・約定返済のほかに、余裕のあるときは希望の金額を随時返済することができます。

・専用カードで東和銀行ATM・セブン銀行ATMで返済

 

とんとんカードローンは約定返済のほかに任意返済も可能です。早めに完済して契約解除したい方は、余裕があるときに積極的に返済していくと良いでしょう。また、一括返済については記載されていませんが、多くの銀行が対応していますので、気になる方は問い合わせて確認してみて下さいね。

 

フリーダイヤル ※番号は公式サイトで確認下さい
受付時間 AM8:00〜PM8:00 (ただし1月1日は除く)