京葉銀行カードローン、解約方法の流れと必要書類を解説!

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京葉銀行カードローン、解約方法の流れと必要書類を解説!

千葉市中央区に本社を構える京葉銀行は、住宅ローン、マイカーローン、フリーローン、教育ローン、リフォームローンなど個人向けの融資を行っています。そのほかに、「京葉銀行カードローン」や、来店不要、Web完結の「そっけつくん」などローンカードを使って、限度額内ならいつでも繰り返し借入できる金融商品も人気があります。

 

当行の営業区域内に住んでいる方、勤務先としている方が対象ですので、地域は限られていますが、そっけつくんなら東京都・神奈川県・埼玉県・茨城県に住んでいる方で、インターネット支店で取引できる方も申込みできます。何かと重宝していたカードローンですが、それぞれの理由により、解約(退会)を検討している方もいることでしょう。

 

そこで、公式サイトには手続き方法など記載されていませんので、一般的な銀行の流れと併せて、京葉銀行のカードローン(そっけつくん)の退会について解説していきたいと思います。

 

※こちらで掲載している情報は、今後、変更、終了になる可能性もありますので、公式HPで確認することをおすすめします。

 

京葉銀行カードローンの解約・退会手続きについて徹底検証

 

2種類ある京葉銀行のカードローンは、契約解除の申し出をしない限り、問題がなければ上限年齢まで自動更新になります。コンビニでいつでも借入れできますので、出張や旅行など急な出費のときに、大変役に立つキャッシングサービスになります。そして、年会費などは無料で、利用しなければいくらも損することはないので、解約しないでそのままの流れで自動更新するという選択肢もあります。

 

ですが、今後、マイホーム購入を考えている方や、大手消費者金融でおまとめローンを検討している方は、審査がスムーズに通過できるよう、現在の借入れ状況をキレイしておくことが良いと思われます。

 

解約方法・流れ

 

京葉銀行カードローンとそっけつくんの解約手続きは、電話で問い合わせて退会したい旨を伝えると、今後の流れについて説明してくれます。一般的な銀行は、書面上にて解約手続きが必要で、郵送もしくは店舗窓口で行う方法があり、京葉銀行についてもどちらでも対応していると考えられます。

 

そして、ローンカードは多くの銀行が返却を求めていますので、勝手に処分しないように注意が必要です。また、住宅ローンや乗り換えローンを組む際に提出を求められることがある「解約証明書」については、必要な場合、電話のときに前もって請求しておくと良いでしょう。※証明書は記載されている業者への債務がない状態である、また、現在解約された状態という事実を証明するための書類

 

カードローン契約期間

 

京葉銀行カードローン 1年(カードローン規定に基づき自動更新)・契約更新にあたり当行所定の審査

 

※満65歳の誕生日の属する月の翌月以降は新たな借入はできなくなり返済のみ

そっけつくん 3年(カードローンそっけつくん規定に基づき自動更新)・契約更新にあたり当行所定の審査

 

※満65歳の誕生日の属する月の翌月以降は新たな借り入れはできなくなり返済のみ

 

京葉銀行カードローン・そっけつくんの返済方法

 

定額返済 ・元利定額リボルビング方式

・毎月10日に返済用の普通預金口座から自動引落し
(休日の場合は翌営業日)

臨時返済 ・毎月の定額返済の他に、専用通帳・ローンカードによりATMでの返済が可能

・ローンカードで、京葉銀行,ゆうちょ銀行,セブン銀行,ローソン銀行,イーネットのATMでも返済可能
・インターネットバンキングでの返済も可能

 

京葉銀行カードローンとそっけつくんの2つは、定額返済のほかに任意返済も可能ですので、早く完済して契約解除したい方は、お金に余裕があるときなどは積極的に返済しておくと良いでしょう。また、一括返済については、たいてい、窓口で手続きする流れになるかと思われますが、一度、電話で問い合わせてみてください。

 

問い合わせ・相談
フリーダイヤル ※番号は公式サイトで確認ください
月~金  9:00~21:00
※17~21時は日本ATM(株)で受け付け
(土・日祝日および12月31日~1月3日は除きます)

 

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