常陽銀行カードローン、解約方法の流れと必要書類を解説!

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常陽銀行カードローン、解約方法の流れと必要書類を解説!

茨城県水戸市に本社を構える常陽銀行は、「お客さま中心主義」に徹し、お客さまのニーズに合った最適な金融サービスを提供。そのなかで個人向け融資の「キャッシュピット」は、安定した収入があれば、茨城県、宮城県、福島県、栃木県、千葉県、埼玉県、東京都に居住または勤務されている人が申込みでき、最短60分で審査回答、即日利用可能!銀行口座不要で利用OK!利用しやすいカードローンになります。

 

消費者金融よりも審査は厳しいですが、低金利で使い勝手の良さ、手軽に申込みしやすいことから、幅広い年代の方が利用されています。そこで、重宝していたカードローンですが、各々の事情、理由により解約・退会を検討している方もいるのではないでしょうか。

 

※こちらで掲載している情報は、今後、変更、終了になる可能性もありますので、公式HPで確認することをおすすめします。

 

常陽銀行カードローンの解約・退会手続きについて徹底検証

 

公式サイトには、「キャッシュピット」解約についての詳しい詳細は明らかにしていませんが、規約にはこのように記されています。

 

常陽銀行カードローン規約(解約)
⒈ 借主が都合によりこの契約を解約する場合、借主は直ちに銀行にカードを返却するものとします。この場合、銀行に対するこの契約による債務全額を完済したうえ、銀行所定の届出をするものとします。

 

常陽銀行カードローンは一般的な銀行と同じように、契約者に問題がなければ解約の申し出をしない限り、自動更新され継続していることになります。年会費は無料ですので、利用しなければ損することはありませんので、あえて解約しないという選択もありです。

 

ただ、これから銀行や消費者金融等で大きな融資を考えている方、マイホーム購入で住宅ローンを組む予定の方は、審査がスムーズに通過するためにも不要になったカードローンは解約しておいたほうが良いと思われます。また、便利なローンカードは場合によっては、無駄に借り過ぎてしまうという方も、今後、返済が困難な状態になり得る危険性もありますので、完済後は積極的に退会することも考えておきたいものです。

 

「キャッシュピット」解約方法・流れ

 

常陽銀行カードローンの退会は、規約にあるように所定の書類に記入して捺印して提出する必要があり、窓口手続きであれば、当日、その場で解約することができます。また、「キャッシュピット」は、来店せずに契約手続きが可能ですので、仕事や都合上により平日来店できない方は、郵送により手続きができると思われます。

 

そして、解約証明書が必要な方は事前に電話で請求しておくとスムーズに受け取ることができると思われます。カードローン「キャッシュピット」解約で不安のある方は、まず電話で相談してみると良いでしょう。

 

解約証明書は記載されている業者への債務がない状態である、また、現在解約された状態という事実を証明するための書類です。それ程、必要な場面が出てくることはありませんが、住宅ローンや乗り換えローンを組む際に提出を求められることもあり、今後、予定がある方は万が一のために申請しておくとよいかもしれません。

 

カードローン「キャッシュピット」契約期間

 

商品詳細には、キャッシュピットの契約は、3年毎の自動更新のみとしか記載されていませんが、一般的な銀行と同様に、年齢上限までの契約になるかと思われます。

 

常陽銀行カードローンの返済方法

 

返済方式 借入金額スライドリボルビング方式

希望の毎月指定日(6日は除く)

 

各回の返済金額は、毎月返済日時点の借入残高に応じた金額とし、利息・借入元本の順序で返済に充当。

返済方法 1.当行の現金自動預入支払機(以下「ATM」という)による返済

2.当行の指定した口座への振込み
3.E-netATMによる返済
4.セブン銀行ATMによる返済
5.ローソン銀行ATMによる返済
6.その他、当行の指定する方法による返済

 

キャッシュピット解約するには、規定にあるように、債務全額返済が条件になります。早く完済して手続きを済ませたい方は、約定返済のほかに任意返済、一括返済できるかどうか問い合わせてみると良いでしょう。

 

常陽銀行キャッシュピット受付センター
フリーダイヤル ※番号は公式サイトで確認下さい
受付時間9:00~21:00※12/31~1/3除く

 

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